花き類主要病害の耕種および薬剤による制御技術の開発(56)

課題名 花き類主要病害の耕種および薬剤による制御技術の開発(56)
課題番号 44
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 花き・病害研
研究期間 止10~12~(14)
年度 2000
摘要 バラうどんこ病の第一次伝染源の除去が本病の発病・蔓延に与える影響を検討した。耕種的手法として1.株の冬期強度剪定と2.被害残査の株もと処理及び3.冬期薬剤防除 を単独または組み合わせて処理し、翌春の発病を継時的に観察した。その結果、剪定処理単独または組み合わせ処理区の発病が最も少なくその効果は薬剤散布よりも高かった。以上から病原菌の越冬部位は落葉越冬枝の比較的先端部に限定されると考えられ、これまでの観察結果とあわせて越冬芽に潜在する可能性が高まった。本課題は農業研究機構花き研究所に引き継がれる。(農研機構-花き研)
カテゴリ 病害虫 うどんこ病 総合防除技術 ばら 病害虫防除 防除 薬剤

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