| 課題名 | クワシロカイガラムシの越冬生態の解明による効率的管理技術の開発(125) |
|---|---|
| 課題番号 | 106 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
茶栽培・虫害研 |
| 研究期間 | 止10~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 代替寄主であるカボチャ果実を用いてクワシロカイガラムシ越冬世代雌成虫の休眠発育におよぼす採集時期と温度の影響を解析し、越冬世代雌成虫は卵巣卵が未発育な状態で生殖休眠が誘導されることを明らかにし、この生殖休眠は冬至頃に覚醒することを解明した。本種の主要な防除対象である第1世代幼虫のふ化盛期を予測するための発育零点と有効積算温度の起算日を明らかにすることができた。なお、本課題は農業技術研究機構野菜茶業研究所へ引き継ぐ。(農研機構-野茶研) |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 かぼちゃ 管理技術 茶 防除 予察技術 |