| 課題名 | トマト根腐萎ちょう病抵抗性育種(141) |
|---|---|
| 課題番号 | 119 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
野菜育種・ナス研 |
| 研究期間 | 止61~3~(8)~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | L.pennellii を抵抗性親とするB6F9世代6系統を幼苗検定後、普通露地圃場で栽培し、抵抗性で果実形質が優れた個体を選抜した。‘TFc94C-2-32-2-5-5-5-5’は発病がなく強度抵抗性で、他の5系統は発病株率が 19~39%で‘ファーストモア’より低く、各系統とも前世代と同様の抵抗性を示した。収量は‘TFc94A-80-27-5-6-4-6-4’、‘TFc94A-80-27-5-6-7-8-2’がそれぞれ3132g/株、3363g/株で多かった。強度抵抗性の1系統及び多収性の2系統から各1個体を選抜した。形質の固定と遺伝性の解明が必要であり、農業技術研究機構野菜茶業研究所に課題を引き継ぐ。(農研機構-野茶研) |
| カテゴリ | 育種 害虫 多収性 茶 抵抗性 低コスト トマト 品種 |