| 課題名 | 種子消毒ストレス回避・軽減技術の開発(190) |
|---|---|
| 課題番号 | 168 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
生理生態・ストレス研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 「スイカ果実汚斑細菌病」に対する効果的な種子消毒法を早急に確立する必要があり、種子乾熱殺菌の際に生じる発芽障害の回避法を開発することを目的とする。種子乾熱処理による発芽障害を回避するには、乾熱処理前に真空乾燥による前処理が有効であることを明らかにした。また、乾熱処理後に種子の水分状態を改善させても発芽障害を回避できないこと、予備乾燥処理では処理時の湿度条件が発芽障害の発生に大きく影響することを明らかにした。本課題は、農業技術研究機構野菜茶業研究所で引き継ぐ。(農研機構-野茶研) |
| カテゴリ | 乾燥 種子消毒 すいか 茶 低コスト |