| 課題名 | 機能性資材の野菜生育への影響の解明(206) |
|---|---|
| 課題番号 | 185 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
施設生産・資材利用研 |
| 研究期間 | 完11~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 11年度には、熱線カットフィルムは被覆下の昇温抑制効果があるが、ホウレンソウの抽台を促進するなど使用上注意を要する点もあることを示した。 12年度は当該資材をトンネル(すそは開放)被覆材として用い、マルチと組み合わせた場合の効果について、被覆下温度環境の面から検討した。最高地温は熱線カットフィルムを使用することで透明フィルム使用より1~2℃低下する傾向があった。マルチによる低下は1℃以下であった。最高気温はマルチと併用した場合のみ、熱線カットフィルムを使用した方が低くなった。本課題の成果は、資材メーカーの光質制御資材開発や国公立研究機関の光利用技術開発に際して、参考データとなる。 |
| カテゴリ | 機能性 低コスト ほうれんそう |