| 課題名 |
花きの生育における内生ジベレリンの役割(216) |
| 課題番号 |
193 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場
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| 研究分担 |
花き・開花制御研
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| 研究期間 |
完6~9~(12) |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
1)カボチャ未熟種子由来のGA 20-oxidase遺伝子を導入し、わい化したレタスにおける導入遺伝子の遺伝的安定性の確認および表現型とその分離比との関係から、導入遺伝子が優性形質として安定的に遺伝することを明らかにした。(6年~9年度) 2)導入遺伝子の発現により、わい化個体では活性型ジベレリン(GA1)が減少し、不活性型ジベレリン(GA17)が大量に蓄積していることを明らかにした。(10年度) 3)本遺伝子を導入したトレニアについて、当代でわい化した植物を3系統選抜し、PCR法により導入遺伝子の確認を行い、わい化個体、正常個体の双方にPCRのバンドを検出した。また導入遺伝子の転写レベルの解析から、導入遺伝子の発現レベルの違いによりわい化が引き起こされているものと考えた。(11~12年度) 4)ジベレリン生合成に関わる20-oxidase、3β-hydroxylase遺伝子について、トレニアから3クローンの20-oxidase遺伝子、1クローンの3β-hydroxylase遺伝子の部分塩基配列を決定し、アミノ酸配列を推定したところ、クローン間またはアラビドプシスの遺伝子との間で60%以上の相同性があることを明らかにした。(12年度)
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| カテゴリ |
かぼちゃ
低コスト
トレニア
レタス
わい化
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