| 課題名 | トマトの高カロチノイド品種の育成(247) |
|---|---|
| 課題番号 | 217 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
野菜育種・夏秋野菜研 |
| 研究期間 | 完10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 機能性が注目を集めているカロチノイド含量の高いトマトを育成することを目標に、これまでに育成してきた系統およびそれらの間のF1について、色素含量と実用形質の検討を行った。心止まり系統では、選抜系統間のF1利用によって、その欠点であった晩生性が解消されることが明らかになった。さらにF1組み合わせ検定の結果、「盛岡交32号・同33号」を選定した。非心止まり系統では、リコピンを標準品種の5倍程度含有する「盛岡34号」を育成した。 |
| カテゴリ | 育種 加工適性 機能性 高品質生産技術 トマト 品種 |