野菜類に含まれるフェノール性抗酸化成分の腸管吸収と酸化ストレス防御に及ぼす共存成分の作用解明(270)

課題名 野菜類に含まれるフェノール性抗酸化成分の腸管吸収と酸化ストレス防御に及ぼす共存成分の作用解明(270)
課題番号 234
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 生理生態・品質解析研
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 12年度は、ラットにおけるケルセチンの吸収に及ぼす種々の共存成分の影響について検討した。その結果、脂質と界面活性剤との併用による安定なエマルジョンあるいは20%以上のエタノール溶液での投与がケルセチンの吸収を高めるために効果的であることを明らかにした。さらに、ケルセチン以外のフェノール性抗酸化成分についても吸収に及ぼす共存成分の影響を明らかにする必要がある・本課題は、農業技術研究機構・野菜茶業研究所に引き継ぐ。(農研機構-野茶研)
カテゴリ 機能性 茶 評価法

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