| 課題名 |
薬剤利用による切り花の品質保持技術の開発(273) |
| 課題番号 |
237 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場
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| 研究分担 |
花き・流通技術研
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| 研究期間 |
完7~12 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
薬剤を利用した切り花の品質保持技術の開発を目的とする。バラ切り花において2-ヒドロキシ-3-イオネンクロライドポリマーの短期間処理は水分状態を改善することにより品質保持効果をもつことを明らかした。バラ切り花において、導管閉塞よりも糖の不足が花持ちが短い主因であることを明らかにするとともに、花持ちには著しい品種間差があることを明らかにした。バラ、トルコギキョウおよびキンギョソウの切り花において、スクロースとHQSの連続処理が品質保持効果があることを明らかにした。スイートピー切り花の品質保持にSTSとスクロース併用短期間処理は効果があることを明らかにした。ブルースター切り花の老化にエチレンが関与していることを明らかにするとともに、その品質保持にスクロースとSTS併用短期間処理が効果があることを明らかにした。ニホンスイセンの切り花において、ジベレリンとSTS併用短期間処理が品質保持効果があることを明らかにした。引き続き、STSの代替薬剤とHQS以外の抗菌剤を検索する必要がある。
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| カテゴリ |
すいせん
トルコギキョウ
ばら
品質保持
品種
ブルースター
薬剤
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