| 課題名 |
花きにおけるポリオール類の生理的役割の解明と機能性ポリオールの開発(274) |
| 課題番号 |
238 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場
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| 研究分担 |
花き・流通技術研
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| 研究期間 |
完9~12 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
花きにおけるポリオールの生理的役割を解明するとともに、ポリオールを利用した切り花の品質保持技術を開発する。キンギョソウにおいて、マンニトールが主要な構成糖の一つであることを見出すとともに、マンニトールが花茎の伸長促進等、特異的な生理作用を有していることを明らかにした。ニゲロオリゴ糖は、キンギョソウ切り花に対してマンニトールと同様の生理作用を引き起こすこと、グルコースとニゲロオリゴ糖を組み合わせた処理はグルコース単独処理よりも花持ち延長効果が高いこと、またニゲロオリゴ糖の重合度によりキンギョソウの生理応答は異なることを明らかにした。デルフィニウムにおいて、マンニトールが主要な構成糖質であることを見出すとともに、切り花へのマンニトール処理は、エチレン感受性を低下させ、落花を遅延させることを明らかにした。シバザクラにおいて、2-C-メチルエリトリトールは花弁の主要な構成糖であることを明らかにした。2-C-メチルエリトリトールの生理的役割の解析を行う必要がある。
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| カテゴリ |
機能性
デルフィニウム
品質保持
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