動物細胞を用いた簡易な機能性検定法の開発とその応用(294)

課題名 動物細胞を用いた簡易な機能性検定法の開発とその応用(294)
課題番号 255
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 茶利用加工・製品開発研
研究期間 止10~(13)
年度 2000
摘要 茶の新規機能性成分を検索するための簡易な検定系を開発することを目的とする。12年度は、4種の主要カテキンの単離精製を終了したが、IgE産生細胞株の選択については、最適な細胞株を見出すことができず、初期の目標達成は不可能と考えられたので、13年度は、がん転移阻害物質の簡易・効率的検定系の開発に変更することとし、この課題は、独立行政法人農業技術研究機構野菜茶業研究所に引き継ぐ。(農研機構-野茶研)
カテゴリ 機能性 機能性成分 茶 評価法

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