| 課題名 | ヒト免疫担当細胞による免疫反応モデル系の構築と機能成分相互作用の解析(295) |
|---|---|
| 課題番号 | 256 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
茶利用加工・製品開発研 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 抗腫瘍に関わっているヒト免疫担当細胞株(IFN-gamma産生T細胞株等)を細胞融合法により樹立し、細胞の産生するサイトカイン等に影響を与える食品成分を検索する評価系を構築し、茶カテキン類、米可溶性成分などの食品成分間相互作用を解析する。12年度は、ヒトT細胞株の樹立とDNAチップを用いた機能性解析を行った。細胞融合法で得られたT細胞株は、CD4陽性で刺激によりIL-4を産生する細胞であり、目的とするIFN-gamma産生細胞ではなかった。研究推進上の問題点としてTハイブリドーマの増殖が非常に遅いので、増殖因子の検討も平行して行う必要がある。この課題は、独立行政法人農業技術研究機構野菜茶業研究所に引き継ぐ。(農研機構-野茶研) |
| カテゴリ | 機能性 機能性成分 茶 評価法 |