| 課題名 | アブラナ科野菜における高度ストレス耐性植物の作出 |
|---|---|
| 課題番号 | 321 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
野菜育種・アブラナ研 国際農業研究センター・生物資源部 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | キャベツDH系統を用いて、Agrobacterium接種条件および培養条件を検討した。最適条件下では約3%の形質転換率が得られた。 作型の異なるハクサイ類4品種を用い、幼苗およびリーフディスクを用いた耐凍性評価法を検討した。低温順化によって耐凍性が有意に高まったものの、品種間差は認められなかった。 形質転換系が確立しているコマツナにおいて、ストレス耐性に関与する遺伝子(DREB1A)の導入を試み、PCR法により再分化植物における導入遺伝子の存在を確認した。 本課題は農業技術研究機構野菜茶業研究所に引き継がれる。(農研機構-野茶研) |
| カテゴリ | あぶらな キャベツ こまつな 茶 はくさい 評価法 品種 |