| 課題名 | カボチャのうどんこ病抵抗性育種 |
|---|---|
| 課題番号 | 136 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
久留米・ウリ研 |
| 研究期間 | 新13~18 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 現在、普及している洋種カボチャはうどんこ病など各種の病害に罹病性であり、抵抗性育種がこれまで強く求められてきた。一方、和種のなかにさまざまな病害に抵抗性の素材が見いだされており、その抵抗性の導入が望まれていたが、これまで、交雑後代の稔性が欠如していて、その交雑育種が困難なことから、病害抵抗性育種はこれまで着手されていない。今回、洋種と和種の種間雑種F1に洋種を2回戻し交配することで、花粉稔性の回復が認められ、自殖個体が得られたので、うどんこ病に比較的強い洋種カボチャの育成を行う。本課題については、野菜茶業研究所機能解析部上席研が果菜部ウリ研との連携により研究を行う。(農研機構-野茶研) |
| カテゴリ | 育種 うどんこ病 害虫 かぼちゃ 茶 抵抗性 低コスト 病害抵抗性 品種 |