| 課題名 |
集落空間構造に対応した道路・水路およびその周辺の環境整備指標の策定(14) |
| 課題番号 |
13 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所
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| 研究分担 |
農村・集落整備研
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| 研究期間 |
完10~12 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
集落空間構造の骨格をなす道路・水路に着目し、集落の環境整備計画策定の際に、新たなるコミュニティ醸成に有効で、かつ管理が容易な道路・水路及びその周辺の環境整備指標を提出することを目的にした。まず、農村総合整備事業210地区の事業計画内容から、生産基盤工種と同時に採択されている生活基盤工種の組み合わせ状況を整理したところ、農道や水路を機軸としながら生活環境整備が実施されているという一体的整備の状況を明らかにした。また、生産基盤工種の実施後、生活基盤工種の完成までの我慢年数を調査し指標化した。さらに、道路・水路と集落形態との関連性を住居の分布状況や集落空間の縦横比等で整理し、特に水路が集落構造をを規定する要因であることを明らかにした。以上から、道路・水路及びその周辺の環境整備指標(案)を、地域と住民との関わりで提出した。なお、前者としては■集落地理、■集落形態、■集落居住者の属性、■地域用水の利用、■地域幹線道との関係、■施設配置等で、一方後者では■安全性、■保健性、■利便性、■快適性のそれぞれについてとりまとめた。成果は、農業土木学会や農村計画学会への発表を通じて普及を図っている。
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| カテゴリ |
管理技術
なす
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