| 課題名 | 平地湖周辺台地における水資源賦存量の解明(37) |
|---|---|
| 課題番号 | 33 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所 |
| 研究分担 |
資源・水文研 |
| 研究期間 | 止9~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 台地部に広がる畑地の水需要計画を確立するための基礎として、平地湖周辺台地の水文流出機構を解明し、これにより水資源賦存量を明らかにすることを目的とする。12年度は、1流域の流出事象を再現する2段タンクモデルを構築した。上段タンクには一雨雨量と直接流出高の関係を用い、降雨と下流流域からの揚水を入力値とした。下段タンクには、分数減水定数の2乗に比例して流出が起こるDingの式を用いた。その結果、灌漑期の揚水も含めた流出事象を比較的高い精度で再現することができた。今後、地下水位等を把握する必要がある。本課題はいったん中止し、独法農工研の課題として継続して実施する。 |
| カテゴリ | 管理技術 |