畑地帯の汚濁負荷流出機構と排水浄化システムの適用方式の解明(109)

課題名 畑地帯の汚濁負荷流出機構と排水浄化システムの適用方式の解明(109)
課題番号 87
研究機関名 農業工学研究所
研究分担 農地・畑かん研
研究期間 止11~12~(14)
年度 2000
摘要 12年度は、(1)文献値及び調査ほ場現地の降雨データによって、水生植物による浄化の畑地排水浄化への適用性を検討した。(2)結果、現状では広い面積を必要とすることが明らかになるとともに、必要面積の低減には単位面積あたりの浄化能力の向上とともに畑地からの流出水量の制御が必要であった。今後は、調査ほ場に設置したモニタリングシステム等により、調査ほ場からの汚濁負荷の流出の把握に努める必要がある。本課題はいったん中止し、独法農工研の課題として継続実施する。
カテゴリ 管理技術 モニタリング

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる