畑地整備技術における再資源炭の活用技術の開発(110)

課題名 畑地整備技術における再資源炭の活用技術の開発(110)
課題番号 88
研究機関名 農業工学研究所
研究分担 農地・畑かん研
造構・土木地質研
研究期間 止12~(16)
年度 2000
摘要 12年度は、再資源炭の各種材料及び炭化条件における性状を解明した。その結果、比表面積、pH及び炭化率、収率は材料、炭化温度によって異なった。しかし、昇温速度は炭化物の性状には大きな影響を及ぼさなかった。バガスを用いた再資源炭は比表面積が大きく吸着材としての利用が有望である。今後は、有用成分の溶出機構の解明及び電位制御に関する検討を行う。本課題はいったん中止し、独法農工研の課題として継続して実施する。
カテゴリ 管理技術

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