水田整備技術における再資源炭の活用技術の開発(113)

課題名 水田整備技術における再資源炭の活用技術の開発(113)
課題番号 91
研究機関名 農業工学研究所
研究分担 農地・水田整備研
研究期間 止12~(16)
年度 2000
摘要 有機性資源の炭化による再資源炭の製造が近年試みられ,これを水田に投入し土壌改良資材あるいは肥料としての活用が図れれば,有機物循環農業の確立に貢献する。そこで,農工研内の水田において,表層から20cmに下水炭と鶏糞炭を体積比で10%混入し 、大豆の生育収量調査を行った結果、鶏糞炭区において品質及び収量が優れていた。また、再資源炭の水質浄化機能を期待した暗渠資材の開発において、関東ロームと再資源炭,マグホワイトによる暗渠管及び疎水材を試作し,両者とも製造可能なことを確認した。本課題はいったん中止し、独法農工研の課題として継続して実施する。
カテゴリ 肥料 管理技術 水田 大豆 土壌改良 鶏

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