ファームポンドにおける炭を利用した用水浄化システムの適用性の解明(120)

課題名 ファームポンドにおける炭を利用した用水浄化システムの適用性の解明(120)
課題番号 97
研究機関名 農業工学研究所
研究分担 農地・畑かん研
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 浄化資材として用いる奄美木炭からの溶出物質を室内実験で確認し、カリウムの溶出が大きいことと、特に木炭が汚濁負荷とならないことを確認し、水平流、下降流、上向流、散水ろ床の4タイプの模型を製作し、所内ほ場実験第2ポンプ室貯水池脇に設置した。貯水池の用水を実験原水として炭層中の滞留時間が3時間程度となるよう条件を設定し、長期連続運転と水質モニタリングに着手した。今後は、炭の表面への生物膜の形成を期待できる、炭層にかかる汚濁負荷を高くした運転を行う必要がある。本課題はいったん中止し、独法農工研の課題として継続実施する。
カテゴリ 管理技術 水管理 モニタリング

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