| 課題名 | 高出力小型光源を用いた補光制御技術の開発(127) |
|---|---|
| 課題番号 | 101 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所 |
| 研究分担 |
農地・施設環境研 (筑波大学) |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 赤色LED(発光ダイオード)パネル下で、赤色と青色のLEDによる葉への部分補光がゼラニウムの形態に及ぼす影響を検討した。赤色光ではその照射方向に関係なく葉が背軸側に閉じるが、青色光を向軸側から照射し、その強度を増加すると葉は向軸側に閉じる形態となり、青色光の強度依存性が示された。一方、背軸側から照射すると葉は背軸側に閉じた。葉柄と葉身との角度も青色光の照射方向に依存した。また、積算照射量が同じ場合、青色光の補光効果は長時間補光した方が大きかった。これらの効果は補光を行った葉だけで確認された。本課題はいったん中止し、独法農工研の課題として継続して実施する。 |
| カテゴリ | 管理技術 ゼラニウム |