| 課題名 | 快適化のための温室内空気環境の実態調査(130) |
|---|---|
| 課題番号 | 103 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所 |
| 研究分担 |
農地・施設環境研 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 12年度は、異なる施設様式のフェンロ型温室及びパイプハウスを用い、農作業者の温熱環境を推定するための基礎的実験を行った。さらに、フェンロ型温室では空気質を評価するため、粉塵及びカビのコロニー数の計測を試みた。その結果、一般的な温熱環境指標である湿球黒球温度は、高軒高のフェンロ型と低軒高のパイプハウスとの間に大きな違いはなかった。また、フェンロ型温室の粉塵量は1000個/L前後、コロニー数は200個/m3程度であり、カビの種類も温室内外で異なることが判明した。今後、温熱環境及び空気質の計測技術を確立する必要があると示唆された。本課題はいったん中止し、独法農工研の課題として継続して実施する。 |
| カテゴリ | 管理技術 |