| 課題名 | 農業用貯水池の堆砂活用、堆砂対策手法の開発(143) |
|---|---|
| 課題番号 | 114 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所 |
| 研究分担 |
水工・水源研 造構・(上席) 水工・河海工研 |
| 研究期間 | 止11~13(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 12年度は、■11年度に行った全国的な堆砂実態のアンケート調査の結果を分析し、堆砂実態の現状把握と将来予測を行った。■堆砂を活用する際に障害となる浮泥の堆積状況を効率よく把握するため、DGPS小型無人探査船の底質探査システムを改良した。■アンケート対象貯水池からモデル貯水池を選定し、堆砂の土質・土壌試験を行い、堆砂の成分を把握した。今後はこれらの結果をもとに、堆砂を効率よく除去し、その活用を図るため、農業用貯水池の堆砂の類型化を行う必要がある。本課題はいったん中止し、独法農工研の中期計画に沿った課題に組み替える。 |
| カテゴリ | 管理技術 GPS |