頭首工の下流河床低下対策工法の評価技術の開発(174)

課題名 頭首工の下流河床低下対策工法の評価技術の開発(174)
課題番号 136
研究機関名 農業工学研究所
研究分担 水工・水源研
研究期間 止11~13(12)
年度 2000
摘要 12年度は、下流に階段工エプロンが設置されている頭首工において、頭首工を通過する流況とそれが局所洗掘に与える影響を調べるため、水理模型実験を行った。実験は縮尺1/50とし、流量一定で下流水位を変化させた。その結果、■下流水位を低下させると、跳水発生位置が下流へ移動するため、護床工下流端付近において局所洗掘が発生する状況が確認された。■また、最大の局所洗掘が発生する条件は、水位と流量の関係から決定されることが示唆された。今後は上述の実験結果を踏まえ、階段工エプロンの個別具体的な評価を行う必要がある。本課題はいったん中止し、独法農工研の中期計画に沿った課題に組み替える。
カテゴリ 管理技術 評価法

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