サンマの初期生活史における生残過程の解明(41)

課題名 サンマの初期生活史における生残過程の解明(41)
課題番号 32
研究機関名 中央水産研究所
研究分担 生物生態・生物研
(東北水研)
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 本課題ではサンマ仔稚魚の生残過程を解析し、季節別・海域別・年別の変動を解明することを目的とする。12年度は手法の確立に焦点を当て,従来の新稚魚ネットより昼間の採集効率が有意に高く、最小採捕サイズはより小型であるニューストンネットを作成した。黒潮親潮移行域における仔稚魚微細分布を調査した結果、仔稚魚濃密分布域は暖水塊の最大流速付近に存在し,成長の良い個体があまねく出現するが最大成長個体はフロントのやや内側にいることが示唆された。人工衛星対応漂流ブイ3基を追跡することにより、仔稚魚の濃密分布群を数日間以上にわたり追跡・連続採集する手法を開発した。(水研セ-中央水研)
カテゴリ あま

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