| 課題名 | トランスジェニックフィッシュを用いる環境応答の解析(48) |
|---|---|
| 課題番号 | 39 |
| 研究機関名 |
中央水産研究所 |
| 研究分担 |
加工流通・加工研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 細胞内のカルシウムイオンの動態を把握することによって,神経伝達,感覚応答,筋収縮などの生理機能を解析できると考えられる。クラゲ由来蛍光タンパク質のカルシウム応答性を利用する細胞内カルシウム濃度の測定法を魚類個体に応用して,カルシウム応答の解析をめざした。カメレオン遺伝子を導入したトランスジェニックゼブラフィッシュの胚はカメレオンタンパク質の強い緑色蛍光を示した。魚類細胞でのカメレオンの測定条件とその手法を確立するため,魚類培養細胞を用いてカルシウム応答を測定したところ,アセチルコリンレセプターのリガンドであるカルバコールによるカルシウム変化を計測することが可能となった。13年度は,胚におけるカルシウム応答を観察する。(水研セ-中央水研) |
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