| 課題名 | 資源解析に及ぼす生物学的特性変動の影響評価(64) |
|---|---|
| 課題番号 | 50 |
| 研究機関名 |
中央水産研究所 |
| 研究分担 |
生物生態・資源研 |
| 研究期間 | 止11~13(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 卵数法によるカタクチイワシの資源量推定に、年間産卵量、1歳魚の夏季のバッチ産卵数、産卵間隔、産卵期間及び主たるコホートの誕生月や年齢―成長関係が資源水準に関係なく大きな影響を与えることを、11年度は入力量の1%変動、12年度は入力量の現実的な変動を用いた感度解析により明らかにした。マアジのVPA計算に用いる成長成熟に関るパラメータの変動性を明らかにするため、11年度は年齢ー体長関係の経年変動、12年度は卵母細胞の成熟過程に関する解析を行った。法人への移行に伴い本課題を中止する。 |
| カテゴリ | 管理技術 |