| 課題名 | 加入管理のための資源管理基準の開発と適用(66) |
|---|---|
| 課題番号 | 52 |
| 研究機関名 |
中央水産研究所 |
| 研究分担 |
生物生態・資源研 経営経済・比較経済研 |
| 研究期間 | 止11~15(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | TAC対象種のABC算定方法と短期的問題点を以下のように整理した。(1)資源量の直接推定が不備、(2)制度上翌年の資源量予測が必要、長期的課題として(3)レジームシフト、生態系、魚種交代を考慮した管理が必要、(4)漁業者・行政・研究者間の資源管理目標と管理方策の合意形成が必要。また、マサバを事例種とした解析を行い、現在低水準にあるマサバ資源の回復目標は再生産関係から産卵親魚量40万トン程度とすべきことを提言した。シマガツオ等捕食者の胃内容物組成の数十年にわたる変遷を整理し、小型浮魚資源の持続的利用方策は、その時点での卓越種を主対象とするものであることを明らかにした。法人への移行に伴い本課題を中止する。 |
| カテゴリ | 管理技術 |