| 課題名 | アユの行動特性評価およびその遺伝性の検討(75) |
|---|---|
| 課題番号 | 61 |
| 研究機関名 |
中央水産研究所 |
| 研究分担 |
内水面利用・管理研 |
| 研究期間 | 止9~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 課題は攻撃行動を指標とする過密への耐性評価手法を確立し、成長優良群等を中心とする品種の行動変化の過程と機構の解明を目指す。高密度区における死亡率は、成長優良群が無選抜群より著しく高かく、成長形質の選抜に伴って個体密度に対する感受性が変化することが明らかになった。また、体表面の外傷所見からその死因が攻撃行動によることが推定された。事実、1個体づつ別々の水槽に収容した場合、成長優良群は無選抜群よりモデルに対する攻撃頻度が高いことがわかった。個体密度を変化させた実験では、過密が攻撃行動を誘発する可能性が示唆された。13年度は個体密度と攻撃行動との関係を精査する。(水研セ-中央水研) |
| カテゴリ | 管理技術 品種 |