ヒラメ太平洋中・南系群における資源評価技術の高度化(94)

課題名 ヒラメ太平洋中・南系群における資源評価技術の高度化(94)
課題番号 82
研究機関名 中央水産研究所
研究分担 海区水産業・沿岸資源研
研究期間 止12~16(12)
年度 2000
摘要 太平洋沿岸域におけるヒラメの分布・移動を検討し、本種個体群は独立性の高い地域集団が鎖状に連なって系群を構成しているが、資源評価対象系群として、和歌山県以北と以南に分けて中部系群と南部系群とすることが妥当であると判断した。漁業種類別・県別漁獲尾数に関する過去の資料を収集して、コホート解析を試みたがデータが不足していることから資源量推定は困難であった。そこで、漁獲量の年変化から現状の傾向を解析し、当該資源は中位減少傾向にあることを明らかにして資源評価を行った。この結果、生物学的許容漁獲量(ABC)は中部系群で506トン、南部系群で142トンであった。本課題は法人移行のため中止する。
カテゴリ 管理技術 評価法

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