黒潮域におけるマアジ等稚幼魚の加入過程の把握(115)

課題名 黒潮域におけるマアジ等稚幼魚の加入過程の把握(115)
課題番号 100
研究機関名 中央水産研究所
研究分担 黒潮研究・資源評価研
黒潮研究・資源生態研
(水工研)
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 九州南部~紀伊半島沖の沿岸~黒潮流域で調査を実施した。方形枠稚魚ネットでマアジは昼間に多く採集されたが、高密度分布は夜間に見られた。1.3mリングネットの結果からも仔稚魚の出現盛期は4月と考えられる。黒潮暖水舌及び低水温域に相当する水域で多く採集された。大型船による中層トロール曳網8回全てで稚幼魚が採集された。体長は他漁具によるものよりも大型で、調査漁具として有効であった。また、中小型調査船用の表中層トロール曳網試験を行った。今後、稚幼魚の分布実態を更に明らかにすると共に、黒潮の動態等海洋環境とマアジ等の加入過程を併せ検討していく必要がある。(水研セ-中央水研)
カテゴリ 管理技術

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる