| 課題名 | 流域における地域資源変動実態の解明(3) |
|---|---|
| 課題番号 | 3 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・農業経営研 |
| 研究期間 | 止11~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 鍛冶屋瀬橋、根々崎橋、大正流量観測所の3地点におけるBOD濃度の長期的変動を検討した。鍛冶屋瀬橋、大正流量観測所では低下傾向にあるが、根々崎橋では僅かながら上昇傾向にあり、他地点と比べ高い水準にある。3地点の集水域における農業生産の動向をみると、農地面積はいずれにおいても減少し、特に大正流量観測所地点の集水域では著しい。作物別収穫面積はいずれも稲が第1位であるが、第2位は鍛冶屋瀬橋、根々崎橋では野菜類が、大正流量観測所では工芸農作物となっている。鍛冶屋瀬橋の集水域では85年以降野菜類が大きく伸びている。家畜飼養羽頭数は根々崎橋地点では豚の頭数の伸びが顕著であるが、他の2つの集水域では肉用牛、豚ともに減少傾向にある。(研究機構-近中四農セ) |
| カテゴリ | 傾斜地 肉牛 豚 |