カンキツ水分生理制御機構の解明(10)

課題名 カンキツ水分生理制御機構の解明(10)
課題番号 10
研究機関名 四国農業試験場
研究分担 総合研究・総研1
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 12年度は乾燥ストレスをかけたカンキツ樹の茎流量は湿潤樹の20~30%に抑制されたが、潅水後速やかに回復し、24時間以内に湿潤樹との差は無くなることを明らかにした。蒸散速度が低い場合には光合成速度も低く、強い乾燥ストレスでは蒸散速度の低下に伴い、光合成速度は湿潤樹の10~20%にまで減少したが、光合成速度、蒸散速度ともに潅水後速やかに回復した。マルチ被覆樹の水ポテンシャル値は低く、葉・気温差は無処理樹に比較して高くなった。(研究機構-近中四農セ)
カテゴリ 乾燥 傾斜地 中山間地域 土壌管理技術 その他のかんきつ

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