急傾斜地園地における園内作業道設計手法の開発(13)

課題名 急傾斜地園地における園内作業道設計手法の開発(13)
課題番号 13
研究機関名 四国農業試験場
研究分担 総合研究・総研1
地域基盤・機械施設研
研究期間 完10~12
年度 2000
摘要 園地の地形データを既存の1/2500地形図を利用して作成できるソフトウェアと画面上で直観的操作により園内道を設計できるソフトウェアを開発し、路線延長計算機能や鳥瞰図表示機能を備えた園内道設計支援システムを開発した。12年度は、11年に改良を加えた園内道設計支援システムを利用して園内道整備が行われた愛媛県内の8カ所の園地で、整備後の園内道配置状況を測量し、システムの精度を検討した。誤差は路線総延長で10%以内、総切り土量で15%以内で、十分機能性があることを実証した。園内作業道設計支援システム研修会を開催し、成果の普及を図り、好評を得たため、さらに何度か研修会を重ねる予定である。また、本システムはフロッピーディスクにして、希望者に配布している。
カテゴリ 機能性 傾斜地 中山間地域 土壌管理技術 その他のかんきつ

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