| 課題名 | イネcDNAを利用したイネ・ハダカムギの突然変異系統の解析(42) |
|---|---|
| 課題番号 | 34 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | イネ品種「シオカリ」および様々な矮性遺伝子を導入した同質遺伝系統(ID1、2、3、6、7、10、11、12、13、14、17、18h、18k、19、27、30、35、42、47、51)の芽生、ならびにオオムギ品種「Triumph」とそのプロアントシアニジン合成系の突然変異遺伝子系統(ant13-152、ant17-148)の未熟穎果から、Dynabeads mRNA Direct kitを用いてmRNAの抽出を試みた。イネの芽生からは供試できたサンプル量が少なかったためにmRNAの抽出ができなかった。オオムギ各系統の未熟穎果各15粒からは4~6ugのmRNAを抽出できた。これらのmRNAサンプルについては、現在マイクロアレイ解析を依頼中である。(研究機構-近中四農セ) |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 大麦 機能性 はだか麦 品種 |