| 課題名 | 新規胚乳形質をもつハダカムギ遺伝的素材の開発(43) |
|---|---|
| 課題番号 | 35 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 止(8~11)(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 新規胚乳特性をもった裸麦系統を作出するのに必要な安定した遺伝子導入系を開発するため、パーティクルガンを用いた裸麦への遺伝子導入を行った。四国裸84号の穂を表面殺菌の後、未熟穎果から胚を採取した。改変MS培地に胚盤を上にして置床し、ただちにパーティクルガン(Bio-Rad PDS-100/He)を用いた遺伝子導入を行った。2日後のGUS活性を調べた結果、ストッピングプレートから胚盤までの距離約12cm、ラプチャー・ディスクの強度1350psiの条件で最も良い結果が得られた。本課題は、主たる担当者が長期海外出張(派遣職員)のため平成11年度途中から一時中断とし、平成14年度再開を計画していたが、平成13年度からはさらに組織改変により研究計画が変更されるため、平成12年度で中止する。 |
| カテゴリ | 育種 機能性 はだか麦 |