PCR法およびRLGS法を用いた地域農作物のDNAマーカーの開発(44)

課題名 PCR法およびRLGS法を用いた地域農作物のDNAマーカーの開発(44)
課題番号 36
研究機関名 四国農業試験場
研究分担 作物開発・育種工学研
研究期間 止8~15(12)
年度 2000
摘要 ナスの全DNA抽出法を改良してRLGS分析した結果、制限酵素処理した目的DNA断片を予め回収しなくても十分なスポットシグナルを示すプロファイルが得られるようになった。しかし、依然として解像度・再現性に問題が残った。これはDNA検体に依然として多くの夾雑物があり、DNAが非特異的に分解されるためと考えられた。なお、研究体制の変更により、本課題は12年度をもって中止する。しかし、課題に関わる技術開発の重要性に鑑み、13年度から農業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター育種工学研究室が、材料および手法を含む実行計画を本プロジェクトへの参画体制の変更にあわせて再検討・実施する予定である。
カテゴリ 育種 機能性 DNAマーカー なす

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