レタスビッグベイン病抵抗性素材の検索と品種抵抗性利用技術の開発(69)

課題名 レタスビッグベイン病抵抗性素材の検索と品種抵抗性利用技術の開発(69)
課題番号 57
研究機関名 四国農業試験場
研究分担 作物開発・野菜花き研
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 レタスビッグベイン病の防除技術のひとつとして抵抗性品種の利用は効果的であることが期待されるが、我が国での品種抵抗性の検討は十分でないので、抵抗性素材を検索した。市販品種および保有遺伝資源280品種を病害激発現地圃場で検定した結果、市販の抵抗性といわれている品種はすべて、ビッグベイン病に対し特に強い抵抗性は認められなかった。結球タイプの品種では唯一、USDA育成の「Thompson」に強い抵抗性が認められた。結球タイプ以外の品種には強い抵抗性を持つものが多数認められ、近縁野生種にも強度の抵抗性が認められた。(研究機構-近中四農セ)
カテゴリ 病害虫 遺伝資源 機能性 抵抗性 抵抗性品種 品種 防除

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