傾斜地域における斜面上昇風の解明(71)

課題名 傾斜地域における斜面上昇風の解明(71)
課題番号 59
研究機関名 四国農業試験場
研究分担 作物開発・気象資源研
研究期間 止12~(15)
年度 2000
摘要 早明浦ダム周辺の南斜面及び北斜面において斜面上昇風の観測を行った。夏季においては,比較的高い頻度で斜面上昇風が観測され,特に南斜面においては斜面下降風から斜面上昇風への風向の変化が明瞭であった。また北斜面においては南斜面よりも斜面上昇風の継続時間が短く,日射量の違いが原因であると推測された。一方,鉛直方向の風向風速についても観測を行ったところ,北斜面においては斜面とほぼ平行に昇る風向であった。吉野川流域に吹く山谷風と斜面風との関係を調べるため,数地点で観測を行ったが,冬季では斜面上昇風の発生頻度が低く,特徴は明らかではなかった。(研究機構-近中四農セ)
カテゴリ 機能性 傾斜地

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる