レタスビッグベイン病に関わるウイルスの特性解明(83)

課題名 レタスビッグベイン病に関わるウイルスの特性解明(83)
課題番号 67
研究機関名 四国農業試験場
研究分担 作物開発・病虫害研
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 平成11年にビッグベイン症状レタスからの検出が初めて報告されたチューリップ微斑モザイクウイルス様粒子の諸性質の解明を行った。レタスベッグベインウイルスとの混合感染レタスから本ウイルスを単離精製することに成功し、精製ウイルスを用いて抗体の作製、外被タンパク質及び核酸の性質を調べた。外被タンパク質はサイズがレタスビッグベインウイルスと電気泳動的に同じで識別不可能とされていたが、両者の分離に成功し、識別を可能にした。核酸については、ゲノムが3本で構成されており、それぞれに+鎖と-鎖が存在することを明らかにした。(研究機構-近中四農セ)
カテゴリ 病害虫 機能性 総合防除技術 チューリップ 防除 レタス

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