| 課題名 | 現地実証地域における稲作技術体系の特質解明と超省力稲作システムの経営的評価(7) |
|---|---|
| 課題番号 | 3 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・経営管理研 |
| 研究期間 | 完10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 水稲直播技術の特徴を省力性や収益性の面から経営的に事前評価することが目的である。直播は育苗作業の省略や田植えの補助作業の削減など作業のワンマン化には効果が大きい。他方,10a当たりコストでみると労働費の削減は可能であるが,物財費の削減効果は必ずしも大きくない。水稲直播栽培は、ワンマンファームや野菜などとの複合経営では技術的に普及段階に達しつつある。しかし、移植と直播の組み合わせによる規模拡大効果は作業競合の問題など,なお検討の余地を残している。成果は学術雑誌や資料、専門書に公表した。開発中の直播技術についての現地段階での評価については,機械を現地に持ち込んだ試験が残されており,13年度からの地域総合研究で解明する。(農研機構ー東北農セ) |
| カテゴリ | 育苗 規模拡大 経営管理 コスト 直播栽培 水田 水稲 超省力 |