| 課題名 | リンゴわい化栽培の普及要因の解明(80) |
|---|---|
| 課題番号 | 68 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・経営管理研 |
| 研究期間 | 止12~(16) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 青森県を対象に、全県を6地区に分け92年と99年の異時点間比較により、リンゴ作およびわい化栽培の動向を把握し、既存の研究で指摘された普及要因の妥当性を検討した。その結果、多雪地帯ではわい化栽培が普及しにくいという技術的要因の指摘は現在でも妥当であるが、優等産地よりもその周辺および限界産地から新興産地形成のための新たな技術革新が進展するという社会的要因の指摘については、リンゴ作の作付が減少し、産地の優位性の序列が変化していることから、妥当性に疑問が残った。このため、今後は新たな分析を行うことで、この妥当性を検討する必要がある。(農研機構-東北農セ) |
| カテゴリ | 経営管理 水田 りんご わい化 |