| 課題名 |
地域振興型公企業を核とした活性化メカニズムの解明と効果の評価(85) |
| 課題番号 |
72 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場
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| 研究分担 |
総合研究・農村シス研
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| 研究期間 |
止11~12~(14) |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
地域振興型公企業の事業展開による経営の実態と地域波及効果、民間セクターとの関係を解明するため、東北管内の公企業を対象にアンケート調査を行い、以下のような特徴を明らかにした。東北の公企業は、労働市場が狭隘で活力の低下している中山間地域において就業機会の提供、地域のイメージアップなどの点で地域に貢献しているが、概して経営状況の厳しい法人が多い。経営状況は、売上高の大きい模層ほど良好で、2億円以上では継続的な赤字企業はない。大規模経営では、経営者責任者、加工・製造のノウハウや販路拡大など経営資源を民間企業から確保している割合が強く、事業の多角化度と労働生産性が高いことを背景に、雇用人数を増やし地域活性化の範囲も広い傾向がある。公企業の事業展開プロセスの詳細な分析及事業展開の波及効果の定性的解明が今後の課題といえる(農研機構-東北農セ)。
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| カテゴリ |
加工
経営管理
水田
大規模経営
中山間地域
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