豆類のウイルス病抵抗性付与技術の開発(131)

課題名 豆類のウイルス病抵抗性付与技術の開発(131)
課題番号 111
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 作物開発・(上席)
作物開発・育種工学研
地域基盤・病害生態研
(科学技術振興事業団)
(重点研究支援要員)
研究期間 止11~12~(14)
年度 2000
摘要 ダイズわい化病抵抗性付与技術の開発を目的として、11年度に国内で発生しているダイズわい化ウイルス(SbDV)4系統のゲノムRNAの全塩基配列を決定した。12年度はSbDV由来の感染性を有するcDNAクローンを作成するために、既に決定したDS-M系統の塩基配列(5708塩基)をもとに、植物発現用ベクターを用いて全鎖長cDNAを構築した。インサートは、SbDVのゲノムRNAを鋳型としたRT-PCR等により合成したDNA断片をつなぎあわせて作成した。本cDNAは、PCR等により得られたDNA断片のサイズ及び解析した塩基配列が、DSーM系統のものと一致したことから全塩基配列を有していることが確認された。今後、本クローンの活性を検定する必要がある。(農研機構ー東北農セ)
カテゴリ 育種 大豆 抵抗性 品種 わい化

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