| 課題名 | 大麦新品種の育成試験(151) |
|---|---|
| 課題番号 | 131 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・麦育種研 |
| 研究期間 | 止25~12~(17) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 東北地域に適する耐寒雪性、耐病性(特にうどんこ病抵抗性)、早生・多収、高精麦適性、高炊飯適性を主要な育種目標に交配及び選抜を行った。11年度播は特に精麦適性、炊飯適性及び外観品質を中心に選抜を行った。配付中の地方番号系統では、高精麦適性・炊飯適性の東北皮34号が宮城県で有望視されている。精麦のポリフェノール含量は炊飯麦の白度及び色と密接な関係があり、有望系統の東北皮34号はポリフェノール含量が低いことを明らかにした。今後は育種目標に合致する有望系統の特性評価を進める必要がある。(研究機構-東北農セ) |
| カテゴリ | 育種 うどんこ病 大麦 新品種 抵抗性 品種 |