| 課題名 | そば新品種の育成(182) |
|---|---|
| 課題番号 | 153 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・資源作育研 |
| 研究期間 | 止12~(17) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ソバの交配母本の選定を目的とし、22品種・系統を栽培し、草丈・開花期・収量等の諸形質を調査した。収量は全重との相関が高かった。最も子実重が多かった品種は在来種(鹿屋)で44kg/aであった。3品種について7月21日、8月1日、8月15日の播種期で生育を比較し、播種期が遅いほど収量、草丈などの低下傾向を認めた。種子増殖では25品種・系統を栽培し、開花前にパスライトで被覆し、イエバエを放飼し、24点より32~592g(平均178g)採種した。優良交配母本を選定し、東北地方向けの安定・多収新品種を育成する必要がある。(農研機構-東北農セ) |
| カテゴリ | 育種 新品種 そば 播種 品種 |