| 課題名 |
地域農産物による抗酸化性機能食品の開発(212) |
| 課題番号 |
179 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場
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| 研究分担 |
畑地利用・流通利用研
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| 研究期間 |
完10~12 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
東北地域農産物、特に中山間地域の農産物の付加価値を高め新規需要を生み出すことを目的とし、ラジカル消去能活性を指標に東北地域農産物の幅広いスクリーニングを行った。ラジカル消去能の検定試験ではこれまで統一した標準法がなかったため、本研究ではまず、迅速かつ有効なラジカル消去活性検定法を開発し、本方法の96穴プレート法は、多数の試料のラジカル消去能を微量で迅速かつ正確に試験することを可能とした。この方法を用い、東北各地より収集した400の試料の東北地域農産物をラジカル消去活性の検定を行ったところ、コゴミ、柿の葉、カラント等、これまでラジカル消去活性が報告されていなかった農産物に強い活性成分が含まれていることが明らかになった。東北地域農産物において幅広くラジカル消去能を測定した例は本研究が初めてであることから、得られたデータを利用しやすい形で消費者、生産者に供する予定である。本研究の内容は、12年度より開始した「食品成分」プロジェクトに発展的継承する。
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| カテゴリ |
加工
加工適性
中山間地域
品質保持
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