| 課題名 | 牧草遺伝資源の特性評価(219) |
|---|---|
| 課題番号 | 185 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
草地・(上席) 草地・飼料作物研 |
| 研究期間 | 完58~4~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 東北地域に適応したマメ科牧草品種を開発するため、優良な母系を多数検討する必要がある。このため、国内の育成品種・系統及びエコタイプ収集し、また、海外から品種・系統を導入して、遺伝資源として特性評価を行った。12年度はシロクローバとバーズフットトフォイルの導入品種について移植後1年目と同3年目の特性調査を行った。移植後3年目においてはPorland-14が初夏の草勢が特に良好であった。移植後1年目では中葉型SE007の草勢・匍匐密度が優れていた。さらに広く、国内および国外から自生種を収集してその特性を評価し、遺伝資源としての活用を図る必要がある。得られた成果は今後のマメ科牧草類の育種に応用するとともに、遺伝資源データベースに保存する。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 飼料作物 中山間地域 データベース 肉牛 品種 |