| 課題名 | シロクローバ育種法の開発(220) |
|---|---|
| 課題番号 | 186 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
草地・(上席) (岩手大学) |
| 研究期間 | 止5~14(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 管理が容易な花粉媒介昆虫として、ハリハナバチのマメ科牧草等の他殖性植物の交配への適用の可能性を検討した。その結果、頭花当たりの種子収量がマルハナバチに比べ少なかったが、個体の訪花頻度と花粉の運搬能力には問題がなかったことから、全体の頭数を維持できれば媒介昆虫としての利用は可能であることが示唆された。組織体制の変更に伴いフェストロリュム育種に研究勢力を集中することから本課題は中止とし、得られた成果はシロクローバの新品種育成課題内で活用する。 |
| カテゴリ | 育種 飼料作物 新品種育成 中山間地域 肉牛 品種 マルハナバチ |