| 課題名 | 飼料畑における強害植物の蔓延防止技術の開発(230) |
|---|---|
| 課題番号 | 194 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
草地・飼料作物研 |
| 研究期間 | 止9~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ヒルガオの栄養繁殖器官である根茎を減少させる為に,トウモロコシ収穫後の耕起が根茎の動態に及ぼす影響を調べた。年内の耕起によって翌春の根茎中の貯蔵性炭水化物は減少した。トウモロコシ収穫後の年内の耕起は根茎の断片化を促進し,翌春の萌芽による貯蔵性炭水化物が減少が,根茎量の減少に繋がると考える。今後、慣行のトウモロコシ栽培で秋耕の実施の可能性の検討が必要である。(農研機構-東北農セ) |
| カテゴリ | 飼料作物 中山間地域 とうもろこし 肉牛 繁殖性改善 |